ひとまち物語工房

キャリアカウンセリングとまちづくりの仕事をしている「ひとまち物語工房」の働き方や暮らし方を綴ります。

カテゴリ: 日々の思いや出来事

こんにちは、ひとまち物語工房のはっとりです。

 

就職が決まったことをお伝えしましたが、

ほっとする一方で、いろんなことが慌ただしく動き始めていて、

ちょっとアタフタしています。(^_^);;

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最初は4月から新しい仕事が始まるなら3月中旬くらいまでに引越し先を決めて、

3月末にぽんっと移動すればいいやくらいに考えていました。

 

ところが、今回の新しいお仕事に就くにあたって、

事前にこちらの病状も含めていろいろやりとりをして、

面接を受けて、お話が進む中で3月からの勤務の依頼を受けることになりました。

 

今のお仕事の3月の勤務時間変更をお願いして調整して、

引越し先を探すスケジュールも前倒しして、動き始めました。

 

物件探しを初めてわかったのは、

身寄りがなく定職に就いていない僕は、

社会的な信用が何もないということ。

新しい就職先の内定通知の提示を求められました。

 とはいえ、内定通知をいただく前から動かなければ間に合わない!?

物件を見つけて、引越し業者を手配して、今の仕事と通院を続けながら3月から大阪の仕事も始めるとして、
引越し業者のスケジュールと合わせて、このタイミングしかないという日程で手配をかけながらも、

内定通知はいつ来るのだろうか?

賃貸契約の審査は通るのだろうか?

ハラハラしながらの日々を送っていました。

 

先日、内定通知をいただいて、賃貸契約の審査を待ちながら、

新しい仕事の顔合わせに2月中に大阪に来てほしいとの依頼を受け、

もうこの日しかないという日をお伝えしておいて、

こちらでの定期通院日に転院の手続きの依頼をしました。

3月末に引っ越すので転院の手配をしてほしいということは、以前から主治医の先生に伝えていたのですが、
予定が早まって、いきなりきょうで最終診察になるのでと、

すぐに転院先の大阪の病院に手配をかけてくださったものの、

大阪の病院から初診の日程の指定が来て、

その日は尾道の仕事の入っている日!

調整するには、2月中のこの日しかなかった顔合わせの日に尾道の仕事を移動するしかない。

 

僕の事情を考慮して調整いただいた各方面の方々にいっぱいご迷惑をおかけしています。

綱渡りをしながら針の穴に糸を通すようなスケジュール調整と修正を繰り返して、

それでも、まだまだ確定しないもこともあり、スケジュール的にも予算的にもギリギリで、
ちょっとストレスフルな今日この頃です。

 

でもまあ、なんとかなるんかなぁ?

なるようになるかなぁ?

なるようにしかならんよな。

乗り切るしかない

 

やるべきことは、できる範囲でやったつもり。

あとはちょっぴりスリルを楽しみながら、天命を待つとしよう(^o^)v

こんにちは、ひとまち物語工房のはっとりです。

 naiteituuchi

内定通知をいただきました‼

「就職できないキャリアコンサルタント(笑)←笑ろてる場合やない」の僕を拾ってくださる方と出会えて、お仕事をさせていただくことになりました。\(^o^)

 

キャリアコンサルタントとしてではなく、これまでの僕のややこしい経歴(笑)をご理解いただいてご採用くださいました。

ありがとうございます❣

 

この度の就職活動にあたり、たくさんの方にご心配いただき、お声がけいただき、就職することができました。

本当に感謝感謝です。

 

そして、その就職先は、尼崎に本部があり、地域づくり支援事業、社会起業家養成事業、就業支援事業、NPO支援事業、放課後児童クラブ事業など、幅広い事業を展開されているNPO法人シンフォニーです。

僕が配属されるのは、受託事業の一つである泉大津市市民活動支援センターになります。

 

住居は、以前まちづくりの活動でお世話になった方が親切な仲介業者さんをご紹介くださって、大阪狭山市で、安く借りられる3DKの物件を見つけることができました。

一人暮らしにしては、ちょっと広めの物件にしたのは、ここから自分自身の活動も始めていきたいから。^^

ここで一緒に暮らしてくれる人も見つかるといいのになぁ((^o^))

 

泉大津市市民活動支援センターでは、南大阪地域での市民活動のネットワークづくりを進めてまいります。

幸い南大阪には、これまでのお仕事でお世話になった方がたくさんいらっしゃいます。

大阪狭山市のみなさん、河内長野市のみなさん、富田林市のみなさん、堺市のみなさん、

太子町のみなさ〜ん!

少し足をのばして、和歌山にもお邪魔させていただくこともあるかも?

 

南大阪ではないけれど、まだまだたくさんのまちのみなさんにお世話になってきました。

八尾市のみなさん、大阪市のみなさん、東大阪市のみなさん、

ちょっと大阪から離れるけど、奈良県のみなさん、京都府のみなさん、兵庫県のみなさん、滋賀県のみなさ〜〜ん!

 

昨年の入院中からたくさんの方々にご心配いただき、励ましていただいて、ここにたどり着きました。

どうぞこれからもよろしくお願いいたします。

本当は、お一人お一人にお目にかかりに伺いたいのですが、なかなかすぐには叶いません。

泉大津市市民活動支援センターに着任したらお知らせしますので、お近くにお越しの節には、是非お立ち寄りくださいね。(^_^)v

 

そして、泉大津市のみなさんにはこれからお世話になります。

初めまして!よろしくお願いします❣(^o^)

こんにちは、ひとまち物語工房のはっとりです。

 

刑務所や大学などいろんなところで就労支援のお仕事をさせていただいていて、

そのプロセスから考えたことを図にまとめてみました。

不安と自信と希望

 

できないことやできないかもしれないことを数え上げると、不安に捕われる。

不安を吐き出して、受け入れられると安心できる。

できたこと、できることを数え上げると自信が生まれる。

できそうなことを数え上げると勇気が湧いてくる。

あなたは、いま何を数えてた?

できることとできそうなことを集めて計画を立てると希望が見えてくる!

 

つい最近も刑務所で、それまで無表情で無口だった方が、出所へ向けて対話を重ねるうちに、希望に満ちた心震えるような未来の物語を笑顔で語る姿を見せていただきました。

ありがとうございます。

そんな笑顔を応援してます。

 

あなたは、普段、何を数えてますか?(^o^)v

こんにちは、ひとまち物語工房のはっとりです。

 

僕がそうであるように、人は気持ちで動くと僕は思っています。

お金や名誉や権力で動かされるのではなく、結局は自分の心の底にある気持ちに沿って動くのだと思います。

時にはその気持ちがねじ曲げられたり、

暴走してしまったりすることもあるかもしれないけれど、

その気持ちが善いとか悪いとか評価するのではなく、

僕は、そのありのままの気持ちを聴きたいと思います。

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これが好き!とか、これやりたい!とか、これは嫌!とか、この人が好き!とか、この人は嫌い!とか

そんなありのままの気持ちを大切にしたい。

 

心の奥の本当の気持ちを社会の物差しで評価するのではなく、ありのままの気持ちをその人らしさとして大切にし合える関係が築けたら、平和な社会ができると思う。

 

少しずつそれを実現していきたい。

まずは自分が自分の素直な気持ちに気づくところから…

 

そうしたら、社会からはみ出してしまうかもしれないけれど、

僕の同級生たちと比べたら、もう十分はみ出してしまっているようだし、

まあこれでもいいんじゃないかな?

 

もうそこそこ齢も重ねたし、

なんとなくこれが僕の生き方なのかな?と思えるようになってきたし、

どうなることやらわからないけれど、

世間で言う「成功」からは程遠いかもしれないけれど、

自分を偽って、社会や世間に無理に合わせて生きるのはもういいや!

 

ん〜なんだかごめんなさい!

うまく合わせられないし、合わせようとも思ってない。

でも、合わせて欲しいと思っている人や、
僕が社会の常識に沿って生きることを期待してくれた人には
ごめんなさいです。

できそうにありません。m(._.)m

こんにちは、ひとまち物語工房のはっとりです。

 

お正月に大阪から僕を訪ねてきてくれた方と、

「まちってやっぱり人ですよねー。」

「自分が暮らすまちを好きと思える人がたくさんいるまちは、きっといいまちになりますよね!」と、
まちづくり談義に花が咲いたことをきっかけにして、

 

頭の中の片隅で「まちづくり」という言葉が動き出しました。

そこからいろいろ考えはじめて、

そもそも、まちってつくるものなのかなぁ?

「つくる」というより「育てる」ような関わり方の方が、いいまちになるんじゃないかなぁ?

 

子育てと同じように、愛情をいっぱいかけて育てられたら、豊かな心と素敵な笑顔で周りに笑いかけることのできる子どもに育つだろうし、他の子と比較されて、怒られるばかりで愛情を受けられなかった子は、卑屈になったり、非行に走ったりするかもしれない。

 

まちにも同じようなことが起こるのかもしれない。

そのまちに住む人が、まちのいいところをいっぱい知っていて、何気ない普段のまちの風景や暮らしの中に魅力を見つけ出して、手をかけてきれいにして、愛情を注いで育てたまちは、きっと素敵なまちになるでしょう。

他のまちと比べて、このまちには何もない、つまらないまちだと言って、自分の住んでいるまちをかえりみることなく愛情を注がなかったら、まちは荒れ果てていくかもしれない。

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「子育て」と同じように、まちもみんなで育てなきゃ、いいまちにはならないかもしれない。

これからは、「まちづくり」より「まち育て」という視点がいいのかも。

 

そんなことに思いを巡らし、「まち育て」のワークショッププログラムをつくりたいなぁと思い始めました。

 

「まち育てワークショッププログラム開発プロジェクト」を立ち上げようかな?

以前、大学の先生させていただいていたときの教え子たちと一緒にできたら楽しいだろうなぁ。

誰か一緒にやる人いる?(^o^)v

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