ひとまち物語工房

キャリアカウンセリングとまちづくりの仕事をしている「ひとまち物語工房」の働き方や暮らし方を綴ります。

カテゴリ: 日々の思いや出来事

こんにちは、ひとまち物語工房のはっとりです。

福山のまちを後にして、大阪に向かいます。
僕にたくさんの試練を与えてくれたまち福山。
それでもたくさんの人に助けられ支えられて生き延びてくることができました。
本当にありがとうございました😊

名残惜しく、もう少しやってみたかったこともありますが、大阪で新しい活動に取り組みます。

すでに大阪での仕事も始まり、3月から大阪と福山の二重生活で仕事をしてきましたが、昨日、尾道の仕事を終えて、きょうは最後の引っ越し荷物を出して、福山の病院での最後の診察を受けて、マンションの退去の手続きと市役所での転出の手続きをして、…

綱渡りのスケジュールで、お世話になった方々にご挨拶もできないままに福山を出ることになりました。
ごめんなさい。

お世話になりました。
ありがとうございました😊
みなさんどうぞお元気で❣️

僕も元気に次の一歩を踏み出します。
いつかまたどこかでお会いする日まで、さようなら。

こんにちは、ひとまち物語工房のはっとりです。

新しい仕事、新しい暮らしが始まって、なかなか過酷な日々を送っています。

新たな職場では、3月末に退職する先輩方から業務の引き継ぎを受けています。
早くしっかりと業務を引き継ぎたいという思いで、矢継ぎ早に先輩方からの業務指示が飛びますが、機敏な反応が出来ず、どうすればいいのだろうと考えながら動こうとした途端に次の指示が飛んできて、動こうとすると元の指示に戻って、何をどこまでやったか思い出そうと焦って、焦れば焦るほど体が思うように動かなくて…、先輩方の大きなため息。
そんなことを毎日繰り返しています。

先輩方には「このグズ、使えない奴!」と思われているんだろうなという空気が感じられて辛いです。
これまで僕が就労支援で関わらせていただいた就職が少し難しい子たちもきっとこんな辛い思いをいっぱいしたんだろうな。
毎日毎日「ダメな自分、できない自分」を突きつけられます。

それに加えて、暮らしもなかなか過酷です。
古くて安い団地に入居したら、給湯器が使えなかったり、風呂のシャワーがチョロチョロとしか出なかったり、トイレの水を一度流すといつまでも止まらなくなったり、洗濯機の給水の蛇口が水漏れして、洗濯ができなくて、という状況です。
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まだ寒いこの時期に、下手にチョロチョロとしか出ないシャワーを浴びて、風邪をひいては大変なので、我慢しております。
でももうそろそろ限界(T_T)
シャワーも浴びれず、洗濯もできず、体が臭いんじゃないかと心配しています。職場や職場を訪れるお客様にもご迷惑をかけているかもしれません。
ごめんなさい。

どうしたらいいのかわからないけど、
一日も早く社会人として最低限の生活を送れるようになりたいです。

こんにちは、ひとまち物語工房のはっとりです。

障害者手帳を交付していただきました。
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ようやく行政から人間として認めてもらえたような気持ちです。

これまで、行政の下請けや孫請けのような仕事に携わらせていただいてきて、大学の先生とかもさせていただいたこともあったけど、仕事の内容的には現場でそれなりの評価もいただいて、やりがいも感じてきたけれど、報酬面では、どこへ行っても安く便利に使われるばかりで、自己肯定感を高めることができませんでした。

この手帳を交付いただいたことで、それが改善されるわけではないけれど、これまで行政の窓口で酷い目にあってきた僕には、これがあれば、行政から少なくとも人間として扱ってもらえるような気がします。

実際に手帳を交付する窓口の職員さんは優しい対応をしてくださいました。

社会の一員としてのお墨付き(ステータス)をもらえたような気分です。^_^

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一昨日、福山から大阪に引っ越してきて、荷物も解かないままにその夜は大阪狭山市のファシリテーション勉強会「ふぁしたま」に参加しで、
引っ越し蕎麦とお赤飯で歓迎してもらい、昨日は、WSD(ワークショップデザイナー)の資格更新試験に行って、WSDの同期生8人でプチ同窓会!僕の大阪帰還を祝ってランチをご馳走になって、これからの活動に共感し合う仲間と熱く語り合って、
大阪狭山に帰って再活必需品を買って歩い駅からて住まいに戻る途中、左手の力が抜けて、持っていた荷物をとり落す。
住まいの近くまで帰ってきたものの、同じ建物が建ち並ぶ団地の中で自分の棟が見つけられずに迷子になって、
だんだん気分も悪くなり、左手が震え出し、これはヤバいと救急車を呼ぼうとしたけれど、携帯がうまく操作できない。
通りかかった人に助けを求めて、救急車を呼んでもらって、搬送される間

仲間たちと交わしたハグや握手の感覚を思い起こして自分を励ましながら、
転院してくる予定だった富永病院に救急搬送されて、点滴を入れてもらって少し落ち着いてきた。
ちょっと張り切って動きすぎたかな?σ^_^;
目下の課題は、参加申し込みをしていた今日の午後のSDGSのワークショップに行けるかどうか⁉️

今朝、看護師さんに左手の様子を聞かれて、「だいぶ動くようになりました。まだ少し感覚が鈍くて、飲み過ぎて二日酔いの時に手がむくんでいるような感覚です」とお伝えしたら「すごくわかりやすいですね!」という会話にほっこりした朝。😅
大丈夫❣️
元気です💕

こんにちは、ひとまち物語工房のはっとりです。

きょう福山から大阪に引っ越して、活動の拠点を大阪に移します。

福山の女性に恋をして、大阪の妻に別れを告げて、一人で福山に来たものの、彼女に振られて、途方に暮れて、知り合いもいないまちで仕事を探して、日雇い労働から暮らし始めたのが2年前。

初めて出逢ったたくさんの人に助けていただいて、仕事に就いて、ようやく落ち着いてきた頃、病に倒れました。

病室で自分の「使命」やこれからの働き方を考えたとき、自分の持てる力や経験を活かして働きたいと思いました。

福山に来る前に大阪狭山市でさせていただいていた就労支援の仕事で関わった人たちと一緒に、「誰もが自分らしさを認め合い、活かしあって働き暮らせる社会」を創り出したいという思いが明確になって来ました。

この思いをカタチにするために大阪狭山市に活動の拠点を移します。
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あとどれくらいの時間が使えるのかわかりませんが、まだまだ元気に動ける幸せを噛み締めながら、新たな活動を一歩一歩進めてまいります。

どうぞこれからも「ひとまち物語工房」やはっとりの活動への応援よろしくお願いします❣️

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