ひとまち物語工房

キャリアカウンセリングとまちづくりの仕事をしている「ひとまち物語工房」の働き方や暮らし方を綴ります。

カテゴリ: まちづくり

こんにちは、ひとまち物語工房のはっとりです。

きょう福山から大阪に引っ越して、活動の拠点を大阪に移します。

福山の女性に恋をして、大阪の妻に別れを告げて、一人で福山に来たものの、彼女に振られて、途方に暮れて、知り合いもいないまちで仕事を探して、日雇い労働から暮らし始めたのが2年前。

初めて出逢ったたくさんの人に助けていただいて、仕事に就いて、ようやく落ち着いてきた頃、病に倒れました。

病室で自分の「使命」やこれからの働き方を考えたとき、自分の持てる力や経験を活かして働きたいと思いました。

福山に来る前に大阪狭山市でさせていただいていた就労支援の仕事で関わった人たちと一緒に、「誰もが自分らしさを認め合い、活かしあって働き暮らせる社会」を創り出したいという思いが明確になって来ました。

この思いをカタチにするために大阪狭山市に活動の拠点を移します。
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あとどれくらいの時間が使えるのかわかりませんが、まだまだ元気に動ける幸せを噛み締めながら、新たな活動を一歩一歩進めてまいります。

どうぞこれからも「ひとまち物語工房」やはっとりの活動への応援よろしくお願いします❣️

こんにちは、ひとまち物語工房のはっとりです。

 

お正月に大阪から僕を訪ねてきてくれた方と、

「まちってやっぱり人ですよねー。」

「自分が暮らすまちを好きと思える人がたくさんいるまちは、きっといいまちになりますよね!」と、
まちづくり談義に花が咲いたことをきっかけにして、

 

頭の中の片隅で「まちづくり」という言葉が動き出しました。

そこからいろいろ考えはじめて、

そもそも、まちってつくるものなのかなぁ?

「つくる」というより「育てる」ような関わり方の方が、いいまちになるんじゃないかなぁ?

 

子育てと同じように、愛情をいっぱいかけて育てられたら、豊かな心と素敵な笑顔で周りに笑いかけることのできる子どもに育つだろうし、他の子と比較されて、怒られるばかりで愛情を受けられなかった子は、卑屈になったり、非行に走ったりするかもしれない。

 

まちにも同じようなことが起こるのかもしれない。

そのまちに住む人が、まちのいいところをいっぱい知っていて、何気ない普段のまちの風景や暮らしの中に魅力を見つけ出して、手をかけてきれいにして、愛情を注いで育てたまちは、きっと素敵なまちになるでしょう。

他のまちと比べて、このまちには何もない、つまらないまちだと言って、自分の住んでいるまちをかえりみることなく愛情を注がなかったら、まちは荒れ果てていくかもしれない。

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「子育て」と同じように、まちもみんなで育てなきゃ、いいまちにはならないかもしれない。

これからは、「まちづくり」より「まち育て」という視点がいいのかも。

 

そんなことに思いを巡らし、「まち育て」のワークショッププログラムをつくりたいなぁと思い始めました。

 

「まち育てワークショッププログラム開発プロジェクト」を立ち上げようかな?

以前、大学の先生させていただいていたときの教え子たちと一緒にできたら楽しいだろうなぁ。

誰か一緒にやる人いる?(^o^)v

こんにちは、ひとまち物語工房のはっとりです。

きょうは、カードゲーム『SDGs de 地方創生』の説明会をさせていただきました。

 

公認ファシリテーターの研修修了後まだ実践の場を持てていなかったので、「OPEN STREET FUKUYAMA」で知り合った大学生に声をかけて、最小最催行人数6名でデビューの場を作ろうと思っていたのですが、6名は集まったものの、みんな授業やバイトとか忙しくて、時間が合わず、とりあえず説明だけをさせていただくことになりました。

 

6人はみんな同じ大学のサークル仲間なので、大学の教室でやる予定だったのが、外部の人間を呼んでやるのはダメと大学から言われたようで、止むを得ず、駅前の商業施設のフリースペースにゲリラ的に集まって、僕の小さなノートパソコンの画面を覗き込んでもらいながら説明しました。

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この日のために、にわかに福山バージョンの説明スライドを作って、地方創生とSDGsとゲームの説明を約1時間させていただきました。

ここしばらく忙しいのと抗がん剤治療が重なって、準備不足の感は否めなかったけど、みんな真剣に聴いてくれて、興味も持ってもらえたようで、最後に「説明わかりやすかったです。ありがとうございました。」と言ってもらえたのが嬉しかったな。^^

 

この日来てくれたのは、都市経営学部と教育学部の学生さんたち。

未来のまちづくりは、みんな一人一人の思いや行動にかかっているんだよということ伝わったかな?

 

今度は、スケジュールを合わせて、ゲームをやろうね!(^o^)v

こんにちは、ひとまち物語工房のはっとりです。

先日、大阪へ行ってきました。

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大阪狭山市で就労支援のお仕事をさせていただいていた時に連携していただいてお世話になっていた、ひきこもり当事者やそのご家族の支援をしているNPOさんのイベントがあり、みんなに会いたくなって行ってきました。

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その頃、まだ社会に出ることにためらいがちな若者たちの居場所を運営していて、就職へ向けて職場見学や職場体験に一緒に行ったり、みんなでキャンプを企画したり、地域のイベントに参加したり、いろんな体験を一緒にした若者たちにも会えましたよ。

再会を喜びあって、握手を交わし、みんな元気で、それぞれに頑張っている話を聴いて、もう嬉しくて嬉しくてたまらなくなりました。

 

若者たちの親御さんも来てくださって、久々にお話しできて、なんと!このブログを読んでくださっていて、僕が大阪ら福山へ引っ越した事情もご存知だということがわかって、嬉しいやら恥ずかしいやら…(笑)

 

NPOのスタッフの皆さんやお仕事でいろいろ連携していただいてお世話になった方々とも再会を喜びあって、ハグと握手を交わし、いきている喜びを実感しました。

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そして、みんなと語り合う中で、ここでこれまでに体験したことや、みんなからもらったたくさんの感動を振り返り、僕が創り出したいものが何なのか、少し言葉にすることができました。

 

僕が創り出したいと思っているのは、

「僕と関わってくれた人が、次の一歩を踏み出したいと思えるような体験の場」です。

そんな場をみんなで支え合いながら、働き暮らしていけるコミュニティを創り出したいと思います。

「誰もが自分らしさを活かして、いきいきと働き暮らせる社会」です。

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僕が今まで関わらせてもらった若者たちは、効率や成果や競争を求められてお金を稼ぐことが評価基準となる今の社会のしくみの中では、評価されず生きづらい存在なのかもしれません。でも僕はその若者たちの素直な気持ちや優しさや一生懸命さに触れ、お金には換算できないようなたくさんの素敵な感動をもらってきました。そんな感動を認め合って、支え合って、生きていけるコミュニティを創り出したいと思うのです。

 

まだ具体的にどうすればそのコミュニティを創り出せるのかわかりません。

でも今回の大阪狭山市のイベントでみんなと再会して、もう思いはその方向に動き始めていて、それを実現するための行動を起こしていこうと思っています。

 

たくさんの人に協力をお願いしなければ実現しないと思います。

この思いにご賛同いただける方は、どうか力を貸してください。よろしくお願いします。

こんにちは、ひとまち物語工房の服部です。

昨日、OPEN STREET FUKUYAMA vol.4 4回公開企画会議が開催され、ファシリテーターを務めさせていただきました。

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今回は会場を当日の会場の一つであるアイネスフクヤマ のセンタープラザに移して、イベント当日のイメージを現場で描きながら開催しました。

あいにくの雨に、メンバーの集まりもいまいちだったのですが、少人数だからこそ、全員でゆっくりとチェックインをして、3つのチームでの作業も、みんな机を寄せて、ひとつになって楽しくわいわいと進めることができました。

 

今回は、これまでにアイデアが出たイベントを具体化するために、人員配置と準備物と予算をリストアップする作業をしました。

今後の連絡のためにLINEグループもできました。

 

チーム間の協力や連携も生まれて、みんなで力を合わせてイベントを創る雰囲気が溢れる会議になりました。

 

会議後は懇親会も催されて、盛り上がり、よりみんなのワクワク感が高まり、結束が固まったように思います。

 

こんな場づくりに関わらせていただいて、とても幸せです。

 

次回は713日(土)14:0017:00アイネスフクヤマ センタープラザで開催です。

みなさまのご参加お待ちしています。

初めての方もご遠慮なくお越しください。

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