ひとまち物語工房

キャリアカウンセリングとまちづくりの仕事をしている「ひとまち物語工房」の働き方や暮らし方を綴ります。

カテゴリ: キャリア支援

こんにちは、ひとまち物語工房の服部です。

昨日、今日と2日間にわたって、久しぶりに大阪へ行ってきました。
この2日間は、ちょっと寒かったです。

キャリアカウンセリングのスキルアップを図るために「ふだん使いのナラティヴ・セラピー ワークショップ」を受講してきました。
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講義だけでなく、カウンセリングのデモンストレーションやロールプレイもあり、内容の濃い2日間でした。

いくつか心に残ったキーワードをあげてみると、
・話し手と聞き手の間の溝
・言葉のパフォーマティヴ性
・語られていないことに興味を持つ
・外在化する会話
・人の話を聴くことの単純性に気づいておく
・問題解決を狙わない
・不確実性に耐える
・相手にとって価値のある質問を投げかける
・クライアントの関係性に目を向けると、いくらも切り口はある

何のことかわからない方も多いと思います。
僕もまだうまく説明できないことばかりですが、いずれまた書いてみようと思います。

この2日間で思ったことは、ナラティヴ・セラピーがクライアントをとても大切にしたいかかわり方で、魅力的だということと、もっともっと練習を積む必要があるということ、カウンセリングだけでなく、対話の場にも有効であろうと思えたこと。

心地よい疲労感と充実感とこれからの使命感を胸に、福山へ帰るバスの中でこの記事を書いています。

あ!タイトルの意味もわからないですよね。

みんなで同じシナリオでカウンセリング場面のロールプレイをしました。
3人の代表チームでそのシナリオの作成も体験させていただきました。

カウンセラー役、クライアント役、観察役を交代で演じながら練習をしたのですが、そのクライアント役が就職をめざす28才の女性という設定でした。^_^

また、あした(^-^)v

こんにちは、ひとまち物語工房の服部です。

 

以前、会社勤めをしているときは採用担当をしていました。

そのとき採用側は、求人応募者の採否の判断を何を基準にしているんだろうかと考えてまとめた資料を作りました。

 

履歴書や職務経歴書の記載事項と面接での言動などの情報が判断の材料となります。

履歴書の写真や手書きの文字から受ける印象をもとに、どんな性格の人なんだろうかと推測したり、職歴からどんな働き方をしてきた人なのか、どんな価値観や能力を持ってる人なのかを類推したりします。

 

そして面接でその推論を確かめようとします。

その人が話す内容と態度が一致しているかどうか、どんな表情や態度で、どんな振る舞いをしていたか、そこに好感を持てるかどうか評価します。

 

応募書類や面接の情報からさまざまなことを読み取ったり推理したりしようとします。

その人の能力や性格、人柄、働く意欲や価値観などを確認しようとします。

 

そして最終的には、その人が会社が求める能力と意欲を持っているか、職場になじんで働き続けてくれそうかということを判断基準にして、採否を決めているんだろうと思います。

 

それを図にまとめるとこんな感じかな。

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ん〜ややこしい。

 

さらにややこしいのは、採否を判断する筋道はだいたいみな同じでも、評価基準がひとりひとり違っていて、社内でも採否について意見が別れることがあります。

 

なんかややこしいけど、採用側の頭の中ってこんな感じかな。

 

まとまったようなまとまらないような感じだけど、

きょうは眠くて、もう頭が働かないので、

何を書きたかったのかわからないままに、

 

また、あした。

こんにちは、ひとまち物語工房の服部です。

昨日は新たな事業メニューの「求人ストーリー」にまつわる思いを書かせていただきましたが、なんかうまく書けてない感じがしていて、昨日に引き続き「求人ストーリー」の思いについて書こうと思います。

 

就労支援のお仕事をする中で、人が職場に定着するって、なかなか難しいことだなぁと思ったりしています。

 

僕自身も職場の人間関係とかに悩んだりして、何度か職場を変えてきた経験があります。

 

採用の過程では、採用側は求職者を面接して、あるいは筆記試験や適正検査をして、どんな人なのかを知ろうとします。

 

求職者側も求人票やホームページの情報を見たり、面接の場で質問したり、時には職場見学をしたりして、どんな会社なのか、どんな職場なのかを知ろうとします。

 

でも結局は実際にその職場で働いてみないとわからなくて、働いてみるとなんか違うと思ったり、こんなところだとは思っていなかったと感じたりして辞めてしまう人が多いように思います。

 

新卒の大学生では、入社から3年の間に3割が辞めてしまうと言われています。

労力と時間をかけて就職活動をしてきたのに、会社側もお金と労力をかけて採用したのに、もったいない話だと思います。

 

結婚も一緒なのかな?

三分の一の夫婦が離婚をするとか?

僕も新しいパートナーが欲しいな。

あっ、話がそれましたね。(^o^);;

 

で、そこをなんとかしたいなと思うわけです。

そこというのは、就職のこと(いやできれば、結婚のほうも。というかぜひ結婚のほうも)。

 

あっ、就職のことに話を戻すと、この人手不足と言われるご時世に採用・定着がうまくいかないのは、求職者側にも求人側にもいろいろ課題があると思うのです。

 

そこを少しでもなんとかしたい。

互いの思いのギャップを埋めたい。

求職側も求人側も本音で語り合って、理解しあって、採用が決まるといいなと思います。

 

そんな思いから職場の物語を伝える「求人ストーリー」を書かせていただこうと思っています。

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また、あした。

こんにちは、ひとまち物語工房の服部です。

昨日は、新たに始めた事業メニュー「求人ストーリー」をご紹介させていただきました。

きょうはそれにまつわる思いの部分を少し書かせていただこうと思います。

 

人生の中で、眠っている時間を除けば、多くの人にとって職場は最もたくさんの時間を過ごす場所ですよね。

その職場で過ごす時間が、ハッピーでないのはとても残念なことだなあと思います。

でも実際には、職場がハッピーではない人がたくさんいて…。

だけどまあ仕事なんてそんなもんだし、人生ってそんなもんだよとあきらめて生きている人多くない?

 

かつては僕もそうでした。

でも人生をあきらめたまま職場に埋もれて働くのは嫌でした。

 

職場の人と人の関係性を良くしたくてファシリテーションを学びました。

採用の場面でも互いに本音を語り合って、聴き合って、少しでもわかりあって採用ができたらいいなとキャリアカウンセリングを学びました。

 

でも求人票で伝えられる情報や採用の場面でやり取りされる情報は限られていて、まだまだ足りないと思っています。

ましてやその職場で働く人や採用にかかわる人の気持ちまでは、なかなか伝えられません。
 

採用側も応募側も互いにだまし合いのような面接はあってほしくないし、それで採用に至っても結局は互いにがまんするかあきらめるだけのことになるのは悲しいし。

 

もっと職場のことがわかってもらえるように、求人側の思いを伝えるのが「求人ストーリー」です。

いいことづくめで職場の紹介をするのではありません。

その職場を愛する人の思いを、応募する人に正直に伝える物語です。

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もしかしたらこんなスタンスに賛同いただける企業はあまりないかもしれません。

でも職場のよい面もよくない面も伝えて、どんな仕事なのかも伝えて、しっかりとわかりあえて、定着して働いてくれる人を採用したいと思う企業のお役に立てれば嬉しいです。

 
しっかり本音の採用をお手伝いするのが「求人ストーリー」です。
 

また、あした。

こんにちは、ひとまち物語工房の服部です。

 

きょうは暖かくていいお天気でしたね。

部屋の掃除をして、たまっていたいくつかの資料作りもできて、春に向けて動き出す準備が少しできたような一日でした。

 

昨日はフクビズで事業のアドバイスをいただいているというお話を書かせていただきました。

このブログもフクビズでアドバイスをいただいて、自分の仕事を創るために書き始めました。

 

そして、きょうも一つのアイデアがカタチになりました。

それは僕の強みを活かした事業としてアドバイスをいただいていたもので、その第一弾ができました。

 

現在、就労支援の仕事をしている僕ですが、企業の採用担当をしていた経験もあり、また文章を書く力もあるという評価をいただいていて、これらの強みを掛け合わせて、応募者が興味を持つような企業の求人ストーリーを文章化し、人手不足に悩む企業に提供することを事業化してはどうかというアドバイスをいただいていました。

 

ご縁をいただいた企業の方にお願いして、職場見学をさせていただき、取材をさせていただきました。

文案を作成し、やりとりをして、少し手直しをして、きょうその文章ができました。

 

こんな感じです。

 山陽ブロック工業求人ストーリー

本当に人手不足に困っておられます。

応募して力を貸してあげてください。

実際の求人情報はこちらです。

https://en-gage.net/it-sanyo_saiyo/work_265348?fbclid=IwAR2gv25kxddDLlfdZFtA55ynCCKhc0ioHcJqdp5jprmH_lgwfmsIHItRGGU

 

今回は、採用担当の方にインタビューをさせていただく形で原稿を書かせていただきましたが、職場の方と一緒にワークショップ形式で意見を聴いて原稿を作成することもできます。

この方式だと、いま働いている方が、自分たちの仕事を見直す機会にもなりますし、これから入社される方を職場全体で迎え入れる気運も高まります。

うちの会社の求人ストーリーを作って欲しいと思われた方、ぜひお声がけください!

よろしくお願いします。

 

また、あした。(^o^)v

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