こんにちは、ひとまち物語工房のはっとりです。

 

「病を通して感じたこと考えたこと思ったこと」シリーズも10回目を迎えました。

ここらでちょっとまとめておこうかな?^^

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これまでにこのタイトルで書かせていただいた内容の概略は、

    はじめに

    発症から入院当初の様子

    たくさんの奇跡や幸運

    復職への思い

    2回目の入院と障害の世界

    自分を動かすもの

    使命

    新しい社会を創る

    脳の使い方

    病を通して変わった自分

 

あらためて振り返ってみて、今回の病を通して、これまでの自分を動かしてきたものを見直し、これからの自分の生き方、働き方を考えるとても良い機会になったのだと思います。

 

今思うのは、入院後に経験したこと考えたことが積み重なって、これまでの経験や考えと化学反応を起こして繋がり始め、自分の考えが少しずつ変わってきているということです。

 

どう変わったのか?

まだ言葉になりにくい感じがありますが、

人との関わり方を変えていこうと思っています。

 

これまでの僕の仕事では、その人の良いところやできることを見つけて就職活動に活かすようなことをしてきました。

それは、一般社会の評価基準に照らして、その人を評価して関わることだと思います。

 

そうではなくて、その人の何がいいとか悪いとか、その人が何ができるとかできないとか、ということよりも、その人のありのままの存在を、評価を交えずにそのまま受け入れて関わることができないだろうかと思います。

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まだどうしていいかわかりません。そんなことができるのかどうかもわかりません。

でも今回の病を通して芽生えた感覚を、少しずつ言葉にして、行動に移していこうと思います。

 

また新たな言葉や行動が生まれたら、ここでお知らせしていきますね。

引き続きよろしくお願いします。\(^o^)/