ひとまち物語工房

キャリアカウンセリングとまちづくりの仕事をしている「ひとまち物語工房」の働き方や暮らし方を綴ります。

2019年07月

こんにちは、ひとまち物語工房の服部です。

この度の入院でご心配いただいた方、本当にありがとうございます。

みなさまからたくさんの応援のメッセージをいただいて、奇跡的な回復力を発揮して、無事退院しました。

まだまだ毎日通院治療は続きますが、治療に差し支えない時間を使って、少しずつ元のお仕事にも戻らせていただいています。

 

入院中は、Facebookで毎日のように様子をお伝えして、みなさんからいただくコメントやメッセージが、励みになっていました。

その応援のおかげで、とても前向きになれました。

自分がこれまでに関わったたくさんの人から愛されていることを感じることもできました。

 

退院して、あらためて驚いたことがあります。

この病気になって、脳を一部切除していただいて、考え方がポジティブになっている自分がいます。

あらためて入院前のこのブログを読んでみて、とてもネガティブになっていたことに驚きました。心の闇のつぶやきのようなこといっぱい書いてました。

 

それが、入院して、生死の境を少しさまよってきて、たくさんの方から励ましの言葉をいただいて、これまでの自分の仕事を振り返り、自分の命を見つめ、自分の使命を考えるようになって、生まれ変わりました。

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さあ、まだまだやることはいっぱいあります。

まだまだ人生いっぱい楽しんで生きていきます。

 

みなさん、どうぞよろしくお願いします!\(^o^)

こんにちは、ひとまち物語工房の服部です。
入院して、思いがけない人生の休憩時間をいただいて、
自分を見つめ、奇跡的につなぎとめていただいた自分の命と向き合って、いろいろと考えています。
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今の僕の仕事は、
キャリアカウンセラーとして、
誰かの未来の物語を一緒に紡ぎだすお手伝いをすることです。

その人らしさを一緒に考えて、見つけて
それを活かせる働き方を一緒に考えたりもします。

それから、ファシリテーターとして、
誰もが安心して参加できて、
それでも目的や目標に向けて、みんなが知恵と力を合わせられる
あたたかい場をつくることです。

こんな僕が実現したいことは何だろう?

それは、
「誰もが、自分らしさを生かして、いきいきと働き暮らせる社会をつくること!」

これまでにかかわらせていただいた、ちょっと就職が難しいけれど、
とても個性的で愛くるしい人たちの顔を思い浮かべながら、
どうしたらこれが実現できるかを考えようとしています。

まだ答えは見つかりません。
でもまたとないこの機会にしっかりと考えようと思います。

何かをしたからお金をもらえる仕掛けじゃなくて、
その人の存在そのものが、その人のあり方やかかわり方を互いに認め合って、
一緒に働きたい、一緒に暮らしたいと思う仲間が集まって、
暮らしが成り立つようなコミュニティをつくりたいのです。

これまでに関わってきた仕事や経験を振り返りながら、それに取り組むことが僕の必然であるのかもしれないとも思うようにもなりました。

どうか神様、僕がこの仕事に取り組む未来の時間とチャンスを与えてください!

こんにちは、ひとまち物語工房の服部です。

しばらくブログをお休みさせていただいていて、久しぶりの投稿です。

どうしたんだろう?とご心配いただいている方も、もしかしたらいらっしゃるかもしれないので、近況を少しお知らせさせていただこうと思います。

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Facebookでは少しだけお知らせしたので、ご存知の方もいらっしゃると思いますが、実は、ちょっといま病に倒れて、闘病中なのです。

 

623日(日)、広島県福山市の自宅近くのハローズ緑町店の隣にある啓文堂ブックカフェで開催された読書会参加中に急に気分が悪くなり、めまいがして思うように動けなくなりました。

 

一緒に読書会に参加していたみなさんが、救急車を呼んでくださり、近くの太田記念病院に救急搬送され、検査の結果、脳腫瘍が見つかり、26日(水)に朝から夕方までかかる大手術を受け、摘出していただきました。

搬送されてから手術後に目覚めるまで、意識も記憶もない状態でした。

 

幸い手術は成功し、今のところ左側の視野が少し狭くなっていること以外には、歩くことにも話すことにも不自由のない状態にまで回復しております。

こうしてパソコンを操作して、ブログも書けますよ。(^o^)v

 

手術後に主治医から受けた説明では、診断名は「悪性神経脳膠腫(あくせいしんけいのうこうしゅ)」で、脳の中に膠のように張り付いて浸透して広がる非常に悪性の癌で、放置すれば余命半年から1年と言うことでした。

 

癌を抑え、生き延びるためには抗がん剤と放射線照射による治療が必要とのことですが、太田記念病院には脳全体に放射線を照射する機械がなく、転院を勧められました。

 

家族が大阪にいる関係で、大阪の病院への転院の案も出ていましたが、僕からは、1日も早く治療をして福山の地でこれまでの仕事に復職をしたいという希望を病院に伝えさせていただき、調整いただいた結果、712日に一旦太田記念病院を退院して自宅療養をして、717日に太田記念病院の隣にある福山医療センターに再入院して治療を受けられるように調整していただけました。

 

まだ少なくとも1ヶ月半以上の入院闘病生活が続くようです。
 

僕の仕事のいくつかは、キャリアカウンセラーとして、ご相談に来られた方の未来の物語を一緒に紡ぎだすことですが、その仕事を続けるためにも、自分の未来の物語もしっかり考えないとということで、今は治療に専念し、まずは自分の未来の時間を確保して、またこれまでの活動を再開したいと思います。

 

この間に思うのは、本当にたくさんの方から心配や応援の言葉をいただき、助けていただき、いくつもの奇跡に恵まれてここまで回復できたことへの感謝です。 

 
入院してブログをお休みしている間にも、このブログを見にきてくださる方がいてくださることも励みになっております。
 

引き続き、ご心配ご迷惑をおかけすることになりますが、服部は意外と?元気です!(笑)
闘病生活の様子も時々お知らせしますね。
 

必ずしっかり元気になって戻ってきます!

これからもよろしくお願い申しげます。(^o^)v

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