ひとまち物語工房

キャリアカウンセリングとまちづくりの仕事をしている「ひとまち物語工房」の働き方や暮らし方を綴ります。

2018年12月

こんにちは、ひとまち物語工房の服部です。

 

ん〜、きょうは、書くことが何も思い浮かびません。
年末押し詰まってきたからか、やらなきゃいけないことがたまってきて、
いろいろ頭に浮かぶことはあるけれど、ブログに書くことは浮かんできません。

なのできょうは、書くことが思い浮かびませぬというご報告だけで、ご勘弁をm( _ _ )m
 

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またあした。

こんにちは、ひとまち物語工房の服部です。

 

メリークリスマス!ですね。

ちょっぴり寂しくクリスマスを過ごしている僕ですが、昨日の記事を見てくださったからかどうかはわかりませんが、何人かの方がメセージをくださいました。
運命の方かどうかはまだわかりませんが…(笑)。

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それはさておき(そっとしておきましょうね。笑)、きょうは、新しいお仕事の打ち合わせに行ってきましたよ。

 

ある組織のファシリテーション研修のご依頼をいただいて、何をどうしたいのかお伺いしてきました。

 

会議で意見が出ないとか、そもそも仕事に追われて話す時間がないとか、上層部でやることを決めてしまっているとか、いろいろお悩みをお伺いしながら、例えばこんなことできそうかなみたいなことをお話しすると、「じゃあ、それやってください。」と。

 

「あ、でもちょっと待ってください。その会議で意見が出ないというのはどういうことですか?そこでどんなことが起きているんですか?みんな意見がなくて意見が出ないのか、意見があっても意見をいうのが面倒なのか、言いづらい何かがあるのか」みたいなことを聴きながら、イメージを共有していって、どこに焦点を当てて、何をするのか、そこにどんなねらいを組み込むのかみたいなことを打ち合わせていきます。

 

実践的な会議の進行を学びながらも、その研修を楽しい場にしたいという思いも共有できて、主催側でしていただくことと、こちらで準備することも役割分担をして、打ち合わせを終えて、帰途につきました。

 

研修は、来年だけど、楽しい研修になりそうで、なんだかいまからワクワクしてきました。

また、その研修からまちづくりのお仕事につながりそうな予感もしています。

力一杯ご期待に応えられるよう頑張ろうと思います。(^o^)

 

久々にワクワクするお仕事です。

って、普段のお仕事では、ワクワクしてないのかと言われると、実は密かにワクワクしています(これは内緒にしておいてください)。

 

普段は、就労支援のお仕事が多く、就職の悩みを抱えた方を対象にすることが多くて、その方の悩みに寄り添いながらのお仕事なので、その方を前にしてワクワクしているとは、大手を振って言えないというのが正直なところです。

それでも、かかわる方の成長を見たり、将来を語る姿を見たりして、こころ密かに内緒でワクワクしています。

 

今回の研修のお仕事は、あからさまにワクワクしてもいいような気がしています。

 

さて、そのワクワクをエネルギーに、これから研修の具体的なプログラム作りにかかります!(^o^)v

 

それでは、またあした。

こんにちは、ひとまち物語工房の服部です。

 

きょうはクリスマスイブですね。

初めて福山で、ひとりで迎えるクリスマスです。

まちではいろんなイベントがあるみたいじゃけど、出かける気にもならず…。

まあ仕事にはいくけどね。
なんだか少し寂しいですね。

こんな筈じゃなかったのにね。

誰も笑顔にならんかったね。


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映画「君の名は」が好きです。

映画を観ることもほとんどない僕が、ひとりで映画館に観に行きました。

時空を超えて巡り会う運命の二人のストーリーを自分に重ねて、胸がキュンとなって、涙しながら観ました。

その主題歌も好きです。「前前前世」も「Sparkle」も「なんでもないや」も、切ない気持ちで聞きます。

Sparkle」が一番好きかも。

「…運命だとか未来とかって言葉がどれだけ手を伸ばそうと届かない場所で僕ら恋をする…」

いい歳をしたおっさんが、バカですよね。

でもそんなラブストーリーに心揺さぶられる自分がいます。

 

福山の彼女と恋におちて、その人を運命の人と思って、妻に別れを告げて、仕事も家庭もすべて捨てて、大阪から福山に来ました。

でも、結局、彼女に振られてしまって、幸せを見失って…。

 

運命の人ではなかったんかな?

運命の人はおるんかな?

どこにおるんじゃろ?

どうすれば出会えるんじゃろ?

サンタさんは運命の人を連れて来てはくれんのかな?

僕の運命の人、このブログを見たら、連絡ください。(笑)

 

バカじゃね。

バカじゃね。

 

みなさまにおかれましては、素敵なクリスマスでありますように!

どちらさまもメリークリスマス!
 

またあした。

こんにちは、ひとまち物語工房の服部です。

きょうは久しぶりに出かける予定がなく、本を読んだり、資料作ったり、一日中おうちでお仕事してました。

で、夜になって、あ、きょうブログ何書こうと悩むわけです。
 

毎日何書こうと悩みながら、昨日は「根拠のない自信」を書いたわけですが、投稿した後で、内容はちょっと違うけど同じタイトルで1週間くらい前に記事を書いていたことに気づいたりしています。

ボケてきたのかな?

 

さて、何を書こうかと迷いながら、最近どこかで「希少性」という言葉に触れて、僕の希少性って何なんだろうと思ったことを思い出して書いてみようと決めました。^^

でも、どこでどんな状況でその言葉に出会ったのか忘れてる。(>_<)

誰かから聞いたのか?何かで読んだのか?

ボケてきた?

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それでも、「僕の希少性ってなんだろう?」という問いは心に残っていて…。

とりあえず、キーワード的なものをあげてみると、

・ワークショップデザイナー×キャリアコンサルタント

・頼りないファシリテーター(^o^)v

20種類以上のさまざまな仕事を経験していること

・刑務所に入ったことがある(お仕事で)^^

・まちづくりファシリテーター

・ボランティアを仕事に変えた

・まち歩き好き

・焚き火好き

・現場主義

・あんまり怒らない

・愚痴を言わない

・仕事観や結婚観がちょっと変わってる?

・信頼感や安心感がある

 

自分の特徴や強みをより合わせて紡ぎあげることで、希少性が生まれてくるんかなとか思った。

何と何をどうより合わせればええんじゃろ?

それで何をめざすんじゃろ?

「一人ひとりが自分らしさを活かして、生き生きと働き、暮らす社会」

漠然としすぎちょるかな?

もっと的を絞らんといけんかな?

的を絞れば、縒り合わせる糸も選び出せるんかな?

自分だけでは気づけんのかな?
僕は何をすればええんじゃろ? 

誰か教えて(^o^)

 

では、またあした。

こんにちは、ひとまち物語工房の服部です。
 

先日、ある方と語り合う中で、「自分にはとにかくわけのわからない自信だけはある。」というお話を伺いました。

 

いわゆる「根拠のない自信」というものを持っていると言うのです。

「根拠のない自信」=「自己肯定感」とも言えるかも知れません。

どちらかと言うと自己肯定感が低いと思っている僕にとっては、羨ましくもあり、気になるお話でした。

 

そこで、その「わけのわからない自信」についてもう少し聴いてみました。

「その自信ってどんな感覚なんですか?その自信はどこから湧いているんですか?常にその自信が湧き出ているんですか?」みたいな質問を投げてみました。

 

するとしばらく考えて、「常に湧いているわけではなくて、人との話の中で気づくもの」という答えが返ってきました。

その方は、仕事で部下や後輩の育成にも携わる立場の方で、常に部下や後輩のひとりひとりに合わせて、その人が自信を持って力を発揮できることを願って関わってこられたとのこと。

その部下や後輩と話す中で、自信を持って話している自分に気づくということでした。

そして、その部下や後輩が自信をつけて、自分のやりたいことを見つけて成功していく姿を見てきたとのことでした。

 

人に自信を与える自分に根拠のない自信を感じていらっしゃるその方に、「その自信は、どうしてできてきたのですか?」と、うかつにも根拠のない自信の根拠を尋ねてしまいました。(笑)

 

するとその方は、生まれ育ってきた環境や仕事で自分を育ててくださった方の影響だろうとおっしゃいました。

 
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ここからは、その方と別れてからの自問自答です。

結局、根拠のない自信には、根拠があったのかと思いました。

自分の話を聞いてくれる部下や後輩がいることや、部下や後輩の成長を見てきたことなどの成功事例=根拠があって、育まれた自信なのかな。

でも部下との話の中で気づく自信は、部下と話す前から自分が持っているものなんだろうし、それは生まれつきのものなのだろうか?

でも生まれ育った環境の影響とも言ってたし…。

 

結局、根拠のない自信なんてありえないんだろうか?

でもその方と話しながら、その方の話す姿を見ながら、自己肯定感が低いと思う自分にもなにがしかの根拠のない自信があるようにも思えてきていました。

 

そしてその根拠のない自信はどこから来ているんだろうと、またその根拠を探ろうとしてしまう僕です。

いろいろ自問自答して探りながら、僕の場合、それは自然体験にあるのかも知れないなぁと思いました。

 

僕の父は島根県の隠岐の島の出身です。僕が小学生のころは毎年隠岐の島に連れて行ってもらいました。

海に潜って魚を採ったり、山に入ってカブトムシやクワガタムシを探したりという体験があり、その時に体感した自然の中で生きている実感が、僕のわずかな根拠のない自信を育んだのかもしれません。

 

えっと、やっぱりそこにも根拠はあるってことなんかな?

 

自然の中で生きている実感が根拠ない自信や自己肯定感を育むのかな?

自然の中で生きていける自信が、根拠のない自信ということなのかな?

 

ん〜わからないけど、僕にとっては、自然の中に身を置くことが大切なのかも。

最近、キャンプに行ってないなぁ。

焚き火してないなぁ。

焚き火したいなぁ。

焚き火したら元気でるかなぁ?

でも一人で行くんは寂しいなぁ。
 

ん〜なんだかせつなくなってきた。

もうすぐクリスマスかぁ…。

人恋しくなってきた。

 

またあした。

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