こんにちは、ひとまち物語工房の服部です。

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「ばらのまち福山」を彩るバラの花たちも最盛期を過ぎて枯れつつあります。

それが原因ではありませんが、

ここしばらくテンション低いです。

 

自分が何の役にも立たない存在であるように思えます。

自分の仕事が何の成果も生み出せていないように思います。

 

キャリアカウンセラーとして、就労支援の仕事をさせていただいていますが、役に立っていない感がはんぱないです。(T_T)

 

そもそもキャリアカウンセラーとして失格なのかもしれないと思うこともあります。

 

以前、キャリアカウンセラー養成講座の講師になるための研修を受けたことがあります。

そこでロールプレイをするのですが、カウンセリングを受ける役もします。

 

僕は、しっかりと本当の自分と向き合いながらその講座に関わりたいと思い、カウンセリングを受ける役の時に、妻と別れて福山へ行くという話もしました。

 

でもそれがその場では不適切だったようです。

一緒に講座に参加したメンバーから、「カウンセラーとしての立場を外して言わせてもらうけど」という前置きを置いて、僕が話したことや僕のあり方について、散々非難されました。

 

僕は、この世界ではキャリアカウンセラーとして、人間として、失格なんだなと感じました。

 

そのキャリアカウンセラーの団体の全国大会が近日、広島で開かれます。

行きたくなかったのですが、なかなか会う機会もないので、ぜひ会いましょうと誘ってくれた人がいて、行くことにしました。

 

でもその人に会ったら、ミッションクリア!

その団体の他のメンバーに袋叩きにされないうちに帰って来ようと思っています。

 

「就労支援」としては、とりあえず入りやすそうな企業に応募を勧めて、履歴書や面接での受け答えの見栄えを良くして、就職率を上げるのがお仕事なのかもしれません。

それが僕が「キャリアカウンセラー」としてお給料をもらっている理由なのかもしれません。

 

僕はキャリアカウンセラーとしては失格なのかもしれないです。

就職の支援ができないダメなやつなのかもしれません。

僕自身がちゃんとした「就職」ができてないし…。

 

こんなだめな奴だけど、

「キャリアカウンセラー」とは名乗れないかもしれないけど、

でも僕と出会った人が、自分らしく働き、生きるお手伝いをしたいと思っています。

 

会社に雇われて働くことが正解ではないかもしれません。

いい給料をもらうことが正解ではないかもしれません。

とにかくいい給料をもらうことが正解の人もいるかもしれません。

 

どうであれ、その人らしい働き方、その人らしい生き方を見つけるお手伝いをして、それを応援できる人になりたいと思います。

 

そして、僕自身も自分らしく働き、生きたいと思います。

それが「役立たず」な生き方であっても、それが僕らしいのなら…。