こんにちは、ひとまち物語工房の服部です。

 

なんだかばたばたと落ち着かず、ブログも間に合わせの記事ばかり書いていたら、PVが減ってきたなぁ。

ごめんなさい。

 

で、ネタに困った時のファシリテーションシリーズの復活?(笑)

先日のファシリテーション・カフェで取り上げたアイデア出し会議のファシリテーションについて、何回かにわけてお伝えしていこうと思います。
 

真面目idea00
に書きます。^^
よろしくお願いします。

 

これまでに企業の様々な企画会議やまちづくりのイベント企画、NPOの理念作り、商店街活性化の企画、地域協議会の事業計画作り、個人の行動計画づくりにと多彩な場面で使ってきたアイデア出し会議。

本当にいろんな場面で使えて、役に立ちます。

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このアイデア出し会議のファシリテーションについて、プログラムデザイン、ファシリテーションデザイン、環境デザインの3つの観点からお伝えします。

 

その前に、この場づくりの3つのデザインについてお話ししますね。

会議なり研修なりワークショップなりの場づくりを考える際に、そこで何をするのか、どのように進行するのか、どんなしつらえでするのかにあたるのが、プログラムデザイン、ファシリテーションデザイン、環境デザインの3つのデザインです。

 

この3つをしっかり設計した上で現場のファシリテーションをすることが大切だなと思います。

 

まずは、プログラムデザイン。

これは、その会議や研修、ワークショップの場で何をねらいとして、どんなアクティビティ(活動)をどんな順番でするのかという流れを設計することです。

 

プログラムの大まかな流れとしては、①目的や目標の共有、②アイスブレイク、③メインコンテンツ、④振り返りということになります。

(※アイスブレイクについては、以前に「ファシリテーションについて」のカテゴリでご紹介していますので、ご参照ください。)

 

そして、ファシリテーションデザインは、そのプログラムの一つ一つの場面で、ファシリテーターがどんな関わり方をするのか、どんな場にしたいのか、そのためのファシリテーションのポイントはなんなのかを設計します。

 

環境デザインは、会場の机や椅子の配置、照明や空調の調整、付箋紙やマーカーなどの使う道具の種類や配置、BGM、お菓子やドリンクコーナーの準備など、つくり出したい場を支える環境に関するデザインです。

 

これらのことをアイデア出し会議の場合について、細かくひとつずつお伝えしていこうと思います。

また少し長くなりそうなので、何日かに分けてお伝えしていきます。

お楽しみに。(^o^)v

 

とりあえず、きょうはここまで。

 

また、あした。