こんにちは、ひとまち物語工房の服部です。

 

ふと思い立って、、昨日から僕とファシリテーションとの出会いとなったワークショップについて書かせていただいています。

 

暗闇の中、太鼓の響き、ラコタ族の歌という怪しげな状況での衝撃的なワークショップとの出会いをご紹介しました。

 

で、そこからどうなったかというと…、

あっ、その前になぜそんなことになったのかということをご説明しておきましょう。

 

このワークショップのファシリテーターは、マザーアース・エデュケーションの松木正さん。
マザーアース・エデュケーション https://www.mee-cante.com

 mee

松木さんは、しばらくラコタ族の居留区にあるYMCAに勤めながら、ネイティブアメリカンの人や自然に対する考え方や儀式を学び、日本に帰って、それを学校や企業をはじめさまざまな場で、ワークショップを開いて伝えておられます。

 

ということで、ファシリテーターの自己紹介を兼ねて、暗闇の中でラコタ族の歌から始まるという超怪しげなワークショップだったわけです。

 

で、話を戻して、そこからどうなったのかというと、

この講座は3回連続講座だったのですが、内容的には互いにコミュニケーションを深めていくようなワークで、コミュニケーションをとりながらチームで力を合わせて課題に取り組んでいきました。

 

初対面だった参加者が回を追うごとにどんどん仲良くなっていくことを体験しました。

こんな体験は初めてでした。

引っ込み思案な僕が、初対面の人たちと短時間のうちに仲良く語り合えるようになったことに驚きました。

 

これはすごい!と思いました。

これを会社の研修に取り入れられないか、会社のコミュニケーションをよくするのに使えないかと思いました。

 

会社で行う研修のネタを探し求めていた時期であると同時に、社内の人間関係に悩んでいる時期でもありました。

 

ワークショップやファシリテーションに人と人との関係性をよりよい方向に変えていく可能性を感じました。

ぜひこれをやりたいと思いました。

 

そして、僕はここから2年間にわたって松木さんの講座を受け、ワークショップやファシリテーションを学びました。

 

自分自身を見つめるものから、人とのコミュニケーションやチームワークを学ぶもの、自然を感じる感覚を養うもの、屋内でできるもの、自然の中で行うもの。

たくさんのワークを体験し、学びました。

 

スウェットロッジやビジョンクエストなどのネイティブアメリカンのスピリチュアルな儀式も体験しました。

 wolfcamp

たくさんの仲間ともつながりができました。

 

これが僕とファシリテーションとの出会いの物語であり、後に会社勤めを辞めて人生を踏み外すきっかけとなりました。(笑)

 

あなたはファシリテーションにどんな可能性を感じ、何を期待しますか?

 

また、あした。(^o^)v