こんにちは、ひとまち物語工房の服部です。

 

昨日に続いて、僕のファシリテーター観のようなものを書いてみます。

僕がファシリテーターとして大切にしたいと思っているのは、「自分らしさ」です。

「ファシリテーター」というヨロイを着たり、仮面をかぶってその場に関わるのではなく、素顔の自分で、場に起こることを、その場にいる人たちと一緒に感じながらその場にいたいと思っています。

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人によっては、独特のテンションや雰囲気や語り口でその場にいる人と一線を画しているようなファシリテーターもいます。

でもなんか不自然な気がして…。

「じゃあこの場はすべてファシリテーターにお任せします」みたいな空気になって、メンバーの主体性が立ち現れなかったり…。

 

僕がファシリテーター役を務めさせていただくなら、みんなと一緒に場をつくる一員でありたいと思います。

そして、もしファシリテーター役を務めながら、場の進行に困ったのであれば、無理矢理ごまかして場を収束させるのではなく、「いま困ってます」と言えるファシリテーターでありたいと思います。

そして、みんなでその場をつくっていく役割を担えればと思います。

なんかそんなだから“頼りないファシリテーター”なんでしょうかね?(笑)

でもファシリテーターがいなくても、みんなでちゃんと場をつくれるのがいいですよね。

いるのかいないのかわからないファシリテーターでいたいです。(^o^)v

 

では、またあした。