ひとまち物語工房

キャリアカウンセリングとまちづくりの仕事をしている「ひとまち物語工房」の働き方や暮らし方を綴ります。

こんにちは、ひとまち物語工房の服部です。
自己紹介を兼ねて今の仕事にたどりつくまでの経緯を何回かに分けてお話ししています。

自分のやりたいことを求めてさまよい続けた大学時代。
さらに大学院に進学後も悶々としていた僕ですが、だんだんと自分がやりたいのは研究ではないと思うようになりました。
この頃、学費を稼ぐためにいろんなアルバイトをしていました。
家庭教師、塾講師、うどん屋の店員、軽トラでのお中元の配達、測量の助手、倉庫でのピッキング作業etc.
そして、大学院に行くよりアルバイトの方が楽しくなってきました。

 やがてアルバイト先の画材の卸売業の会社の社長が、学校へ行かないのならうちで社員にならないかと声をかけてくださり、そのまま就職することになりました。
その会社には5年間お世話になり、社内恋愛というやつで結婚をして、東京に転勤になり、長男が生まれました。
東京には3年ほどいましたが、次の転機が訪れました。 

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続きはまたあした。 

こんにちは、ひとまち物語工房の服部です。
昨日から、僕が今の「ひとまち物語工房」という働き方に至る経緯を大学受験の頃までさかのぼって書き始めています。
きょうはその続きです。

さて、物理学に興味を持ちながら大学受験に失敗して、違う道に進んだ僕は、その頃から自分が本当にやりたいことは何なんだろう?と悶々と考えるようになりました。

三回生になる時に、理論ばかりの数学についていけず、理系から文系に転向しました。(そんなことができるちょっと変わった学部でした。)

悶々と考えても答えは出ず、広い大学の芝生の上で昼間からビールを飲む学生生活を送っていました。いまの大学ではそんなことできないんだろうなぁ。(笑)

そして四年生になったけど、就職活動をする気も起きず、とりあえず大学院に行ってみようと思いました。
しかし、試験に受からず、一年浪人して大学院に進学しました。
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 写真は大学生の頃の僕。^^

続きはまた明日(^o^)

先日、屋号の「ひとまち物語工房」について書かせていただきましたが、そこに至るまでにはいろんなことがありました。
そしてこれからもまだまだ変化、進化していくつもりですが、今の僕の働き方に至るまでの道のりを何回かに分けて書いてみようと思います。

 話は大学受験にまでさかのぼります。
高校3年生の頃、僕は物理学に興味を持っていました。
そして物理学を学べる学部をめざして大学受験をしましたが、失敗に終わり、浪人確定という時期に、新設の学部ができて、通常の大学の試験が終わった後に、入試がありました。
その学部には興味はなかったのですが、親の勧めで受験し、 通ってしまいました。
せっかく通ったのだし、浪人させる経済的余裕もないからもうその学部に行っておけという親に押し切られて、その学部に入学することにしました。
そして、そこから「一体自分は何をしたいのだろう?」と悩める日々がはじまりました。 

続きはまたあした。^^

koukou
写真は高校3年生の僕。
 

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