ひとまち物語工房

キャリアカウンセリングとまちづくりの仕事をしている「ひとまち物語工房」の働き方や暮らし方を綴ります。

こんにちは、ひとまち物語工房の服部です。

きょうは、先日メッセージをくれた大学講師時代の教え子たちと話すために大阪に行ってました。

互いの近況とか、いま思っていることとかを語り合い、聴き合うだけで、安心感があって、嬉しくて、満たされている感じがしました。
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いろいろ悩みながら、いろいろ試してみて、また集まって語り合おうね。
こんな仲間がいることがありがたいです。

僕も元気をもらいました。
ありがとう!

ご要望があれば、出張カウンセリングもしますよ。

では、またあした。

こんにちは、ひとまち物語工房の服部です。

 

昨日は、自分が希望する業種の職場見学に行って感じた違和感から、本当に自分が進みたい方向を見出した方のお話を書かせていただきました。

新たなモチベーションで動き始めたその方の姿を見ながら、

ところで自分はどうなんだろう?

自分は何かに違和感を感じてきたのだろうか?

と振り返ってみました。

 

思い出しました。

僕が違和感を感じたもの。

そして、それがいまここにつながっていることを。

 

今から10年以上も前、会社勤めをしていたころ、僕の周りには会社への不満をかかえて愚痴をこぼしながら、それでもしょうがないと諦めて働く人たちがたくさんいました。

僕もその一人でした。

そんな人たちと酒を飲みながら会社への不満や上司の悪口を言い合うのが楽しい時期がありました。

でもそれもつかの間。

やがて虚しくなってきました。

違和感が生まれてきました。

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いつまでも諦めてため息をつきながら働いていたくないと思いました。

いつまでも周囲の人と同じように愚痴をこぼしながら生きていくのは嫌だと思いました。

人生の多くの時間を過ごす職場がHappyでないのは、とてももったいないと思いました。

 

生活を維持する給料がもらえれば仕事なんてどうでもよくて、願わくば楽ができればそれでいいという人もいるでしょう。

幸せな家庭があって、それを守れれば仕事はどうでもいいと思う人もいるでしょう。

自分の趣味を楽しむための資金を得る手段と仕事を割り切っている人もいるでしょう。

 

でも僕はそうではない。

仕事の中に生きがいを見つけたいと思ってしまうのです。

もちろん家庭生活も充実させたいと思っていました(できませんでしたが…)。

 

なんかそんな仕事を通じて感じてきた違和感や家庭生活での違和感が、いま僕をここに導いたのだとあらためて思いました。

 
そして、いま僕は何かに違和感を感じているのだろうか?
ここからどこへ向かおうとしているんだろうか?
自問自答が続くのでした。^^
 

またあした。

こんにちは、ひとまち物語工房の服部です。

 

毎日きょうは何を書こうかなと思いながらブログを書いています。

きょうは何も思い浮かばなくて、いっそのこと「きょうはおやすみ〜」と書こうかとちょっと思っていました。

でもそれもなんか違うなと思ったり、書こうと思うことはあるけどまだまとまっていなかったり、別に毎日書かんでもいいじゃんと思ってみたり…。

 

自分がどこへ向かおうとしているのかよくわからないけど、でも何かこれは違うと違和感を感じることはありますよね。

そんな違和感が道しるべになるときもあるということを思い出して、それを書こうと思った「いまここ」です。

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若者の就労支援のお仕事で、先日ある製造業の企業の職場見学に数名の若者と一緒に行かせていただきました。

そのうちの一人は、以前からものづくりには興味があると言っているし、今回の見学を機に就職につながるといいなと期待していました。

職場見学では積極的に質問をしていたし、いい感じかなと思っていました。

 

ところが、直後のキャリアカウンセリングで彼が語った言葉は「やっぱり違う。」ということでした。

確かに彼は、以前はものづくりに興味を持っていて、今回の製造業の職場見学にも期待を持って参加しました。

しかし、機械の音が鳴り響く工場の中、会話もままならない状態で、黙々と作業をする人たちの姿を見て、自分が求めている働き方とは違うと感じたようです。

 

彼は以前に、直接お客様の顔が見える接客の仕事の経験もありました。

そして、今回の職場見学を通して、自分が喜びを感じられるのは、直接お客様の反応が見える仕事なんだということに気づいたようです。

 

職場見学で彼が感じた違和感にちゃんと向き合うことで気づけたことだと思います。

 

違和感バンザイ\(^o^)


続きはまたあした。 

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